~リアクター3mmフルスーツ・スキンスーツを購入したら最初に読みたいメンテナンスガイド~

リアクター3mmフルスーツやスキンスーツをご購入いただいた皆さま、ありがとうございます。
新しいウェットスーツを手に入れると、次のサーフィンが待ち遠しくなりますよね。
しかし、せっかく購入したお気に入りの1着も、
日々のお手入れ次第で寿命が大きく変わることをご存知でしょうか?
実はO’NEILLにも、
「どうやって保管するのが正しいですか?」
「毎回ウェットシャンプーは必要ですか?」
「長持ちさせるコツはありますか?」
といったご相談を数多くいただきます。
ウェットスーツはサーフィンを楽しむための大切なパートナーです。
今回は、O’NEILLスタッフがおすすめする
『ウェットスーツを長持ちさせる5つの習慣』をご紹介します。
目次
【習慣①】車に積みっぱなしにしない

海から上がったあと、「疲れたから後で片付けよう」
と、そのまま車に積みっぱなしにしていませんか?
実はこれ、ウェットスーツの寿命を縮める大きな原因のひとつです。
特に夏場の車内は非常に高温になります。
高温状態が続くと、
・ゴム素材の劣化
・接着部分の傷み
・嫌なニオイの発生
につながる可能性があります。
サーフィンから帰宅したら、できるだけ早く車から降ろし、
お手入れを行うことをおすすめします。
【習慣②】真水でしっかり洗う

海水には塩分や砂、汗などが含まれています。
そのまま放置すると、生地の劣化やニオイの原因になることもあります。
サーフィン後は真水でしっかり洗い流しましょう。
ポイントは、表側だけでなく裏側もしっかり洗うこと。
特に首周りや脇の下などは汗が残りやすいため、丁寧にすすぐことが大切です。
また、熱いお湯は生地を傷める原因になるため、真水またはぬるま湯で洗うようにしましょう。
【習慣③】専用ハンガーを使う

洗った後の保管方法も重要です。
普通の細いハンガーを使用すると、
水を含んだウェットスーツの重さで肩部分が伸びてしまう場合があります。
肩部分の型崩れは、
・フィット感の低下
・浸水の増加
・着心地の悪化
につながります。
O’NEILLでは、ウェットスーツ専用ハンガーの使用をおすすめしています。
肩幅の広い専用ハンガーを使用することで重量が分散され、型崩れを防ぎやすくなります。
また、長期保管時にはアクセサリーハンガーなどを活用することで、生地への負担を軽減できます。
【習慣④】ウェットシャンプーを活用する

毎回の水洗いだけでも効果はありますが、
定期的にウェットシャンプーを使用することでさらに良い状態を保つことができます。
ウェットシャンプーには、
・ニオイの軽減
・汚れの除去
・生地の柔軟性維持
といった効果が期待できます。
特に着用回数が増えてくると、生地のゴワつきやニオイが気になることもあります。
そんな時はウェットシャンプーを使ったメンテナンスがおすすめです。
お気に入りのウェットスーツを長く快適に使うための心強いアイテムです。
【習慣⑤】必ず陰干しする

早く乾かしたいからといって、直射日光に当て続けるのはおすすめできません。
紫外線はウェットスーツの素材にダメージを与える原因になります。
乾燥させる際は、風通しの良い日陰で陰干しすることが基本です。
おすすめの手順は、
- 裏返した状態で乾かす
- 内側が乾いたら表側に戻して乾かす
という方法です。
少し手間はかかりますが、ウェットスーツを良い状態で維持しやすくなります。
まとめ|お気に入りの1着を長く楽しもう

ウェットスーツを長持ちさせるためのポイントは次の5つです。
✓ 車に積みっぱなしにしない
✓ 真水でしっかり洗う
✓ 専用ハンガーを使う
✓ ウェットシャンプーを活用する
✓ 必ず陰干しする
どれも特別なことではありませんが、
このひと手間がウェットスーツの寿命を大きく左右します。
お気に入りのウェットスーツを長く快適に使うために、ぜひ今日から実践してみてください。
皆さんのメンテナンス方法も教えてください!
皆さんはウェットスーツのお手入れで気を付けていることはありますか?
・車内保管はしている?
・ウェットシャンプーは使っている?
・おすすめの保管方法はある?
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ぜひSNSやコメントで教えてください。
皆さんの経験談も、これからサーフィンを始める方の参考になります。
O’NEILLおすすめメンテナンスアイテム
ウェットスーツを長く快適に使うために、O’NEILLでは以下のアイテムもおすすめしています。
・ウェットスーツハンガー
・アクセサリーハンガー
・ウェットシャンプー
お気に入りの1着を長く使うために、ぜひチェックしてみてください。


















