JORDY SMITH 

ジョディ・スミス

ダーバンの小さな町で育ったジョーディは、シェイパーである父親の元、人生のほぼ全てをサーフィンとボードデザインの習得に費やした。現在彼は世界プロサーフィン連盟のトップ10に名を連ね、サーフィンへのアスレチックなアプローチでスポーツの限界を押し広げ続けている。
クリエイティブな空中戦から斬新でパワフルなターンまで、ジョーディは世界大会で最高記録を残すフリーサーファーの1人である。

 「私の家は裕福ではなかった。でもそれが、私の考えを変えた。何かを望むならそのために戦わなければならないと。」 -ジョーディ・スミス

父はいつも、南アフリカの小さな池で大きな魚になることはできない、サーフィンのキャリアが欲しいのなら海外へ行くべきだと言っていた。そこにあったのはジグザグマガジンだけ。クールではあったものの、サーファーマガジンのようなスケールではなかった。カリフォルニアに引っ越す前に当時のスポンサーとの契約が終了。
コンテストの賞金だけでギリギリの生活をしていた。ラッキーなことにQSを連続で勝ち取り、夢だったオニールとの契約が成立したのだ。オニールはオリジナルのサーフブランドであり、それ以来切っても切り離せない関係となった。